日本の住宅の気密性は非常に良いが、輸入住宅はさらに良い

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輸入住宅とはいったいどんなものか

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輸入住宅という字面から、洋風なデザインや海外でよく用いられている素材を使った住宅のことを指すと思っている方が多いかと思います。ですが、輸入住宅のコンセプトとして最も大切なのは「海外の設計思想に基づいて作られた住宅」という点です。 では、海外の設計思想とは具体的にどういったものなのでしょう。海外の設計思想というといろんな地域が考えられますよね。でも、輸入住宅の大半は北米などの気温の低い地域の思想が取り入れられています。こうした地域は季節によっての気温差が激しいため、断熱性に優れた夏涼しく冬暖かい設計が特徴です。 ただ、日本は北から南まで気候の違いが著しく、どの地域においてもそうした設計思想が役に立つか疑問に思うかもしれません。その点について心配はいらず、輸入と言ってもそっくりそのまま海外の設計思想を転用するわけではなく、しっかりと建築する地域に合わせたアレンジが加えられます。 また、地震大国である日本では耐震性という面も、住宅選びの際、非常に気になる点です。日本に比べると海外では地震が少ない地域が多く、輸入住宅に耐震性は求められるのか心配に思う方もいるでしょう。 その点についても、輸入住宅はしっかりと考えられており、「2×4工法」という耐震性に優れた設計が取り入れられ、大きな地震が来ても安心です。 新居を構える予定がある方は、これを機に輸入住宅について調べてみるのはいかがでしょうか。

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