日本の住宅の気密性は非常に良いが、輸入住宅はさらに良い

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輸入住宅のメリットとデメリットを知っておきましょう

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輸入住宅とは、海外から建築で使用する部材を輸入し、その部材を海外の設計思想に基づいてつくられる住宅のことを言います。 そんな輸入住宅の魅力としては、主に3つ挙げられます。第一が、デザイン性です。アメリカンスタイルやヨーロッパスタイル・スウェーデンスタイルなどの華やかで可愛らしく美しいデザインの住宅は外観や内装にあこがれる女性も多いですし、輸入住宅の大きな魅力ともいえます。 第二に、耐震性です。 輸入住宅では、2インチ×4インチの枠材と合板でパネルをつくり6面体で家全体を支える2×4工法が取られている為、万が一地震で揺れても、揺れを面全体で受け止めて分散させることができる為、地震にも強いと言われています。 第三に、気密性と断熱性です。北米や北欧などはもともと寒さに厳しい地域ですので、その寒さに耐えられるよう、厳しい建築基準をクリアしている住宅が多いので、気密性や断熱性も高くつくられているとされています。 その一方でデメリットとなりやすい点が、価格です。先述した通り、使用部材が海外のものである為、日本製のものと比較すると輸送費が高くなり、部材の不具合で輸送しなおすなどとなれば、さらに掛かってしまい、全体的にコストが高くなってしまいがちになります。 ただ、この点に関しては、建築様式や部材の選択によって変えられる点でもあるため、一概にデメリットとも言い切れません。

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